女性にとって一生に一度の夢であるウェディングドレス。(最近は2回も3回も繰り返す女性も増えていますが…)

涙顔のお父様に手を引かれ、衆目の中でヴァージンロードを歩く晴れの姿をイメージして、ついうっとりしてしまいますよね。しかし、ウェディングドレスといえば、背中や胸元が大胆にカットされ、お肌があらわになる衣装。スベスベきれい肌なら、「どうよ!」と見せつけたい衝動にかられますが、ムダ毛いっぱいのお肌であれば、平常心ではいられません。

ワキ、腕、背中、胸元…。露出のお肌をチェックすれば、「このままではウェディングドレスが着れない…」と息を飲む女性も少なからずいらっしゃるみたい。

とにかく、脱毛サロンやエステへ駆け込まなくては…と慌てて予約の電話をするも、人気の脱毛サロンやエステは既に予約でいっぱいの状態。式まで残された時間は半年足らず。「おお神様、万事休す!」と心の中で十字架を切ったときに思い浮かんだブライダルエステ。
「天使は私に微笑んでくれた」と祈る心で電話すれば、「ちょうどキャンセルが出たところでございます」と救いの声。

かくして、人生で大勝負の晴れの日は、誰よりもうつくしいスベ肌で純白のドレスを着たのでありました。