やっぱり、不倫の代償って大きいものなんですね。
5人の女性と不倫していながら、奥さんにも謝罪コメントを出させて、世の女性から総スカンを食っている作家の乙武洋匡氏さん。
実は、この夏に行われる参院選挙に自民党から出馬するつもりだったらしいのですが、ここまで不倫騒動が大きくなってしまったため、ついに「参院選には出馬の意向はない」とのコメントを発表したそうです。

乙武さんは「今回の事態を受け、当面は仕事関係の活動を控え、家族と向き合う時間を最優先させていただいております」としたうえで、「夏の参院選につきましては、さまざまなお話をいただいておりましたが、これまでもお答えしてきた通り、出馬の意向はございません」と話したとのこと。

乙武さんについては、自民党が、障害がありながら執筆や講演を続ける姿が安倍政権の掲げる「1億総活躍」をアピールできる目玉候補として、東京選挙区(改選数6)への擁立を検討していていました。
しかし、週刊新潮が5人の女性と不倫関係にあったとする記事を掲載。乙武さんは謝罪したものの、妻にも謝罪文を出させたことが、裏目に出てしまい、自民党幹部からも「出馬は厳しい」という意見が出ていました。

今回は、政治家への道が閉ざされた感じの乙武洋匡さん。しかし、ほとぼりが冷めたら、また野望が出てくるんでしょうね。