独身者や既婚者に関係なく、男女が恋に落ちる瞬間があるらしいです。知り合いに46歳の男性がいるのですが、彼は既婚者で子どももいます。そんな彼が、10歳年下の同僚と二人で晩ごはんを食べに行きました。

彼は、「仕事も頑張ってるし、たまには晩ごはんでもごちそうしてあげようかな…」という軽い気持ちで声をかけたところ、女性は「ぜひ!」と言って乗ってきました。

そして当日、お店で待っている彼のもとへ少し遅れて彼女が入ってきました。あらためて、彼は彼女の顔をみましたが「俺の好みじゃないから、変な関係にはならない」と思ったそうです。

無事に夕食が終わり、彼女の家まで送って行った彼。それから3日ほどして、彼女からお礼のメールが入りました。適当に答えていた彼でしたが、パソコンを買いたいので付き合ってほしいというメールが来たそうです。別に断る理由もないので、OK返事をした彼。

そんなことが積み重なり、彼の気持ちは少し彼女を意識すえうようになってきました。ある日、彼はドライブに誘いました。彼女はふたつ返事で、OK!

ドライブの帰りに立ち寄ったカフェで休憩したとき、ふいに彼女が髪をかき上げました。その仕草がとてもきれいに見え、彼は彼女に恋をしました。

それからは、毎日のようにメールを交わし、彼女からも「逢いたい」という電話が鳴るほどでした。ある日、彼が妻帯者であることを忘れて「好きだ」と告白。ところが、それを境に彼女からの連絡が少なくなり、結局は「さようなら」と告げられたそうです。

「女ごころは分からない」と今も彼は言っています。